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Inter BEE 2023 にてトークセッションを行います

Events 2023.11.08




INTER BEE IGNITION × DCEXPO 共同企画セッションで、OLM Digital 技術顧問の安生健一とSIGGRAPH Asia 2023のカンファレンスチェアのJune Kim氏とのトークセッションを行います。SIGGRAPH Asia Sydneyの最新情報も聞けますので、ぜひご参加ください。

タイトルACM SIGGRAPH招聘トークセッション: AIはCG研究・教育の現場でどう活用されているか

スピーカー
June Kim (University of New South Wales (UNSW) Sydney Lecturer, SIGGRAPH Asia 2023 Conference Chair, SIGGRAPH 2024 Frontiers Program Chair)
安生 健一 (OLM Digital Executive R&D Advisor, SIGGRAPH Asia 2018 Conference Chair)

概要
世界最大のCGとインタラクティブ技術の国際学会ACM SIGGRAPHより、12月に行われるSIGGRAPH Asia 2023 Sydneyのカンファレンス・チェアであるJune Kim氏を迎え、AI活用の現状と将来について議論するトークセッション。AIがCG研究・教育の現場でどのように活用されているかを、企業の立場、大学の立場、それぞれの状況から具体的な事例を挙げて議論する。また、June Kim氏から、12月のSIGGRAPH Asia Sydneyの最新情報をConference Chairとして皆さんにお伝えします。

日時:2023年11月17日(金)13:30-14:30
場所:幕張メッセ 展示ホール3 企画セッションオープンステージ

なお、INTER BEE 2023の参加には事前に来場登録(無料)が必要です。セッションの情報や来場登録については、公式サイトをご覧ください。

Visual Computing 2023 で2件発表します

Events 2023.09.06


Visual Computing 2023 で2件発表します.

口頭発表



+ 日時: 9月19日(火) 10:00-10:50 セッション6: 変形
+ タイトル: 局所剛体性を保持する自由形状変形法
+ 発表者: 福里 司 (早稲田大学), 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル / 株式会社IMAGICA GROUP), 五十嵐 健夫 (東京大学)

【概要】 商業ソフトウェア(例:Adobe PhotoshopやBlender)では,自由形状変形(FFD)が一般的に使用されているものの,操作性に大きな課題が存在する.そこで,我々はARAPなどの局所特徴に基づく「メッシュ形状の最適化」に着目し,「FFDのグリッドハンドルの推定問題」として扱った.このシステムによって,研究業界で扱われるメッシュ形状最適化技術と商業ソフトウェアのギャップを埋め,FFDを頻繁に用いるユーザ(例:アーティスト)の創作支援ができると考えられる.

ポスター発表

+ 日時: 9月19日(火) 15:00-16:30 ポスターセッション2
+ タイトル: アニメ線画処理研究のための2.5Dモデルデータベースの検討
+ 発表者: 福里 司 (早稲田大学), 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル / 株式会社IMAGICA GROUP), 久保 尋之 (千葉大学), 品川 政太朗, 舩冨 卓哉, 向川 康博, 中村 哲 (奈良先端科学技術大学院大学)

【概要】 セルアニメ向けのAIモデル構築の際,最も大きな課題は線画データベースを作成することである.特に,商用利用する場合にはライセンスの問題で利用できるデータベースが限られてしまう.更に,既存データセットは権利関係が不明である等,利用自体にリスクがあるものもある.このような背景から,実際の線画の代わりに,例えば楕円等の2Dの図形や3Dモデルを用いてデータベースを生成する手法が検討されてきた.2D図形は輪郭抽出が容易であるものの,奥行方向を含むような構図の扱いが難しい.また3Dモデルの場合,3D構図の表現は容易であるが,輪郭抽出が困難である.そこで本研究は,3D空間上に2D図形を配置する「2.5Dモデル」を応用し,上記の問題を解決するデータベースを提案する.今回は,線画自動着色のタスクを対象とし,事前学習無(2021)と2D図形を事前学習に用いた手法(2023)との比較を行った結果,提案データベースを事前学習に用いることで精度向上を実現した.

Visual Computing 2023 概要
+ 日程:2023年9月17日(日) – 9月20日(水)
+ 会場:芝浦工業大学・豊洲キャンパス(現地開催+一部オンライン配信)

MIRU2023で1件発表します

Events 2023.07.13


MIRU2023 で1件発表します.



タイトル:イベントカメラを用いた人物姿勢推定結果の更新によるレイテンシ補償と精度向上

著者:大武 一平(NAIST), 北野 和哉(NAIST), 田 貴弘(NAIST), 藤村 友貴(NAIST), 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル/株式会社IMAGICA GROUP), 久保 尋之(千葉大), 舩冨 卓哉(NAIST), 向川 康博(NAIST)

概要:従来の姿勢推定をオンラインプロセスで実施すると,姿勢推定に係る処理時間により画像が取得された時刻と姿勢推定結果が出力される時刻の時間差が姿勢推定の精度低下を招き,リアルタイム性の低下につながる. 本研究では,イベントカメラが持つ低レイテンシ性と高時間分解能を活かし,姿勢推定結果が最新の姿勢と一致するよう更新する手法を提案する.また,イベントカメラの非同期性を活かし,人の動きの大きさに基づいて適応的な処理を行うことで,姿勢推定の精度が向上することを示す.



SIGGRAPH 2023で発表をします

Events 2023.07.03


SIGGRAPH 2023で4件発表をします。

Poster



+ タイトル: Improved Automatic Colorization by Optimal Pre-colorization
+ 講演者: Taiki Watanabe, Seitaro Shinagawa, Takuya Funatomi, Akinobu Maejima, Yasuhiro Mukaigawa, Satoshi Nakamura and Hiroyuki Kubo
+ 概要: 彩色精度の改善のために、自動彩色を行う前に未彩色の線画に対して一部の領域に対して色付けを行う事前彩色の工程をパイプラインに導入する手法を紹介します。また性能改善に最も寄与する事前に彩色すべき領域についても併せて紹介します。



+ タイトル: Updating Human Pose Estimation using Event-based Camera to Improve Its Accuracy
+ 講演者: Ippei Otake, Kazuya Kitano, Takahiro Kushida, Hiroyuki Kubo, Akinobu Maejima, Yuki Fujimura, Takuya Funatomi and Yasuhiro Mukaigawa
+ 概要: 従来のフレームベースカメラの処理遅延が、人間の姿勢推定精度を劣化させることを示した上で、イベントベースカメラの低遅延と高い時間分解能を利用して、適応的に推定結果を更新することで姿勢推定の精度を向上させる手法を紹介します。

Electronic Theater Retrospective Celebrations



+ タイトル: Tour Into the Picture 1997
+ 講演者: 安生健一 (OLM Digital, Inc. / IMAGICA GROUP Inc.), 堀井洋一 (Hitachi, Ltd.)
+ 概要: “Tour into the Picture”(TIP)は、1枚の画像から擬似的な3Dシーンを構築し、ウォークスルー、フライスルーアニメーションを作るためのGUIを提供します。この作品は、TIPで作られた映像クリップ集で、SIGGRAPH97のElectronic Theater で上映されました。TIPの技術的詳細は、同年SIGGRAPH97のテクニカルペーパーとして発表され、翌年SIGGRAPH98のコースにもなりました。

Electronic Theater Retrospective Celebrations とは?
SIGGRAPH50周年の特別イベントとして、Computer Animation Festival Electronic Theaterプログラムで行われる映像上映会。特別に2回の上映会が実施され、SIGGRAPHの歴史から代表的な作品がリールで紹介されます。

Birds of a Feather

+ タイトル: DevOps in Production
+ 講演者: Marc Salvati (OLM Digital, Inc.)
+ 概要: As part of our R&D mission we build a lot of software and plugins for various DCCs like Maya, Arnold, After effects, Nuke, in-house software… I this BOF we’d like to discuss compilation, deployment, continuous integration, version management and technologies like CMake, Jenkins, Git and others. We want to share know-how, production proof knowledge, tips and tricks to be used to improve the delivery and robustness of our technology to movie and cartoon production.


OLM R&D祭 2022 開催!

Events 2022.09.21


matsuri_2020

OLM Digital 研究開発(R&D)部門で独自開発した映像制作ツール群を社外の皆様にご紹介する「OLM R&D祭 2022」を開催します。デザイナーとのコラボレーションによって実用段階になったツール群、現在研究段階にある将来技術、社内のITシステム、Tipsについて紹介します。
2008年から4年に1度開催している「R&D祭」ですが、今年度から隔年で開催することになりました(予定)。優しいものから難易度高めのものまで全12のプレゼンテーションを予定しています。昨年に引き続き今年もWebinar形式で開催します!ご興味ございましたらお気軽にWebにて登録ください!

OLM R&D祭 2022 概要
+ 日程:2022/10/19(水)~ 21(金)
+ 時間:18:00~
+ 場所:オンライン
+ 参加対象者:映像業界関係者, CG系アカデミック関係者, 映像業界をめざす学生の皆様
       ※上記以外の方は参加ご遠慮ください
+ 参加方法:こちらよりお申込みください

MIRU2022で1件発表します

Events 2022.07.25


MIRU2022 で1件発表します.



タイトル:Few-shot patch-based learningに基づく半自動彩色パイプライン

著者:前島謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル/株式会社IMAGICA GROUP), 久保尋之 (千葉大), 品川政太朗 (NAIST), 舩冨卓哉 (NAIST), 四倉達夫 (株式会社オー・エル・エム・デジタル/株式会社IMAGICA GROUP), 中村哲 (NAIST), 向川康博 (NAIST)

概要:アニメ制作における彩色作業の効率化は,最終的な作品のクオリティを上げるためにも重要である.本デモ発表では,Few-shot patch-based learningに基づくアニメ線画に対する半自動彩色パイプラインを紹介する.既存のワークフローで必ず作成される少数の線画と彩色画像のみを用い,短時間のうちに対象とするカットに特化した彩色モデルを学習し彩色する.発表では,作品制作において本パイプラインを試用した結果についても紹介する.



SIGGRAPH 2022のCoursesで1件発表します

Events 2022.06.08


SIGGRAPH 2022 のCoursesで1件発表します.

Courses



タイトルThe Use of CG in Japanese Animation

発表者:Marc Salvati (OLM Digital, Inc.), Andreas Bauer (Polygon Pictures Inc.)

概要:”Zoid Wild”, “Knights of Sidonia”, “Drifting Dragons”, “Pacific Rim: The Black”のような作品の制作事例を題材に、手描きと3DCGをミックスしたハイブリッドアプローチから最先端のCG技術を取り入れたフル3DCGのアプローチまで日本の伝統的なアニメーションにおけるCGの活用方法を紹介します。



SIGGRAPH 2022のTalksで1件発表します

Events 2022.06.07


SIGGRAPH 2022 のTalksで1件発表します.

Talks



タイトルSelf-Intersection-aware Deformation Transfer for Garment Simulation Meshes

発表者:Akinobu Maejima (OLM Digital Inc., IMAGICA GROUP Inc.), Akihiro Ozawa (ASICS Corporation), Ken Anjyo (OLM Digital Inc., IMAGICA GROUP Inc.), Tatsuo Yotsukura (OLM Digital Inc., IMAGICA GROUP Inc.), Takehiro Tagawa (ASICS Corporation)

概要:アパレルデザインのComputer-Aided-Engineeringにおいて、例えば腕と胴体が自己交差を起こしているような人型のメッシュモデルに対して衣服の着装シミュレーションを行った場合、交差部分と衣服の干渉が原因でシミュレーションが破綻する場合があります。従来のメッシュの変形転写(Deformation Transfer)により生成されたメッシュモデルは自己交差に関する制約がないため、シミュレーションを実行し、破綻が見られた場合にその都度手作業でソースメッシュのアニメーションを修正する必要がありました。そこで本研究では、ソースメッシュの変形を、極力自己交差を起こさないようにターゲットメッシュに転写する手法を提案します。ユーザースタディとして、提案手法により生成されたメッシュを用いたスポーツウェアの着装シミュレーションを行い、その有効性を示します。



NICOGRAPH International 2022 で2件発表します

Events 2022.05.30


NICOGRAPH International 2022 で2件発表します.

Keynote

タイトル:What is CG Research in Industry? – Anime, Games and Beyond

発表者:Ken Anjyo (OLM Digital, Inc., IMAGICA GROUP Inc.)

概要:デジタル産業におけるCG研究は、現場で役立つツール/システム/ワークフローを提供する必要があります。そのため、技術的な新規性は産業界向けの研究において重要な要素ではありますが、必ずしも最優先事項ではありません。本講演では、企業やアカデミアの垣根を越えた国際的な研究協力を通じて、どのように産業界の課題を発見し、解決してきたのか、長年の経験をもとに紹介します。具体的な技術トピックとしては、3Dアニメ、フェイシャルアニメーション、数百万ポリゴンのジオメトリ処理などが挙げられます。また、高度な数学的アプローチの重要性を強調しながら、今後のCG研究のあり方について簡単にお話しします。


Oral Presentation (Short)

タイトル:Semi-Automatic Colorization Pipeline for Anime Characters and its Evaluation in Production

発表者:Akinobu Maejima (OLM Digital, Inc., IMAGICA GROUP Inc.), Hiroyuki Kubo (Chiba University), Seitaro Shinagawa (NAIST), Takuya Funatomi (NAIST), Tatsuo Yotsukura (OLM Digital, Inc., IMAGICA GROUP Inc.), Satoshi Nakamura (NAIST), Yasuhiro Mukaigawa (NAIST)

概要:アニメ制作における彩色作業の効率化は品質向上のためにも必要です。本発表では、Few-shot patch-based learningを用いたアニメキャラクタの半自動彩色パイプラインを紹介します。既存のワークフローにおける中間生成物である少数の線画と彩色画像のみを利用し、短時間のうちに対象とするカットに特化した彩色モデルを学習し、彩色することができます。アニメ制作現場において本パイプラインを試用した後、担当者にアンケート調査をしたところ、彩色作業の効率化に有効であることを確認しました。



SIGGRAPH Asia 2021で発表をします

Events 2021.12.03


SIGGRAPH Asia 2021で3件発表をします.

Course



+ タイトル: Japanese Animation in 2021 – To CG or not CG?
+ 講演者: Yuya Takahashi (Toei Animation Co., Ltd.), Marc Salvati (OLM Digital, Inc.), Andreas Bauer (Polygon Pictures, Inc.)
+ 概要: 欧米のアニメーション会社の多くは早くからComputer Graphics(CG)を取り入れており、その進化に伴い、従来の手描き感は薄れていきました。最近では、「スパイダーマン:スパイダーバース」のように、CGが発達した中でも手描き感を復活させた作品も登場しています。一方で日本の多くの作品では、手描きのアニメーションが基本となっており、複雑な機械の動きや派手なカメラの動きの制作費を削減するために、当初は乗り物やロボット、背景の撮影にのみCGが導入されました。最近ではキャラクターのアニメーションにもCGが使われるようになってきましたが、手描きアニメーションとのシームレスな統合を実現するために、CGキャラクターをいかに手描きのように表現するかが課題となります。本講座では、まず日本のアニメーションの伝統的な技術やワークフローを紹介し、それらがCGの登場によってどのように進化したのかを説明します。次に、ロボットを効率的に制作する方法や、日本の手描きアニメーションに似せた輪郭やセルルックのレンダリング方法を詳しく説明します。最後に、手描きの表現をフルCGで再現する際の課題として、髪の毛や目、影などの要素を紹介します。

Technical Communications



+ タイトル: Anime Character Colorization using Few-shot Learning
+ 講演者: Akinobu Maejima (OLM Digital, Inc. IMAGICA GROUP Inc.), Hiroyuki Kubo (Tokai University), Seitaro Shinagawa (NAIST), Takuya Funatomi (NAIST), Tatsuo Yotsukura (OLM Digital, Inc. IMAGICA GROUP Inc.), Satoshi Nakamura (NAIST), Yasuhiro Mukaigawa (NAIST)
+ 概要: 着色作業効率化を目的とした少数の見本画像を用いた自動着色手法を紹介しました。アニメ線画の特徴を考慮したFew-shot patch-based learning手法を提案し、実験を通じて制作パイプラインにおいて許容できる着色精度と学習時間の設定を導きました。また、提案手法がアーティストの作業の削減の手助けになることを示しました。

Featured Sessions



+ タイトル: R&D for Anime Production: State-of-the-Art and Future Prospects
+ 講演者: Jun Kato (Arch Inc. AIST), Yuki Koyama (Graphinica, Inc.AIST), Tatsuo Yotsukura (OLM Digital, Inc.), Koya Imamura (Toei Animation Co., Ltd.)
+ 概要: アニメ表現の国際的な注目度は極めて高く、制作プロセスのデジタル化によりR&Dの重要性は年々増しています。このセッションではアニメ制作を支援するR&Dの現状と今後の見通しについて議論します。


Visual Computing + VC communications 2021 で2件発表します

Events 2021.09.17


vc2021

Visual Computing + VC communications 2021 で2件発表します.

口頭発表

+ 日時: 2021年9月30日(木) 9:05-10:20 論文セッション3 (イラスト・アニメ)
+ タイトル: アニメに特化したサンプリングによるパッチベース学習に基づく着色作業支援
+ 著者名: 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル / 株式会社IMAGICA GROUP), 久保 尋之 (東海大学), 品川 政太朗, 舩冨 卓哉 (奈良先端科学技術大学院大学), 四倉 達夫 (株式会社オー・エル・エム・デジタル / 株式会社IMAGICA GROUP), 中村 哲, 向川 康博 (奈良先端科学技術大学院大学)

口頭発表

+ 日時: 2021年10月1日(金) 9:55-11:05 論文セッション8 (形状)
+ タイトル: 視点依存モデルデザインのための効率的な視点選択
+ 著者名: 福里 司 (東京大学), 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル / 株式会社IMAGICA GROUP)

Visual Computing + VC communications 2021 概要
+ 日程:2021年9月28日(火) – 10月1日(金)
+ 会場:オンライン

Visual Computing 2020 で3件発表します

Events 2020.12.03


vc2020

Visual Computing 2020 で3件発表します.

口頭発表

+ 日時: 2020年12月3日(木) 10:40-12:00 論文セッション5 (アニメ・イラスト)
+ タイトル: セルアニメ作品の三次元的な矛盾に着目した2.5Dモデルの一検討
+ 著者名: 福里 司 (東京大学), 前島 謙宣 (OLM Digital, Inc. / IMAGICA GROUP, Inc.)

口頭発表

+ 日時: 2020年12月3日(木) 10:40-12:00 論文セッション5 (アニメ・イラスト)
+ タイトル: セマンティックセグメンテーションに基づくアニメ作品の自動彩色
+ 著者名: 品川 政太朗(奈良先端科学技術大学院大学), 久保 尋之(東海大学), 石井 大地(奈良先端科学技術大学院大学), 前島 謙宣(OLM Digital, Inc./ IMAGICA GROUP, Inc.), 舩冨 卓哉, 中村 哲, 向川 康博(奈良先端科学技術大学院大学)

ポスター発表

+ 日時: 2020年12月3日(木) 16:10-17:10 ポスターセッション2
+ タイトル: 視点依存モデルを設計するための対話的な視点提示システム
+ 著者名: 福里 司 (東京大学), 前島 謙宣 (OLM Digital, Inc. / IMAGICA GROUP, Inc.)

Visual Computing 2020(VC2020) 概要
+ 日程:2020年12月2日(水) – 4日(金)
+ 会場:オンライン

OLM R&D祭 2020 開催!

Events 2020.11.02


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OLM Digital 研究開発(R&D)部門で独自開発した映像制作ツール群を社外の皆様にご紹介する「OLM R&D祭 2020」を開催します。デザイナーとのコラボレーションによって実用段階になったツール群、現在研究段階にある将来技術、社内のITシステム、Tipsについて紹介します。2008年から4年に1度開催している「R&D祭」は、会場を用意してオンサイトで実施していましたが、今年はWebinar形式で開催します!8つのセッション、20のプレゼンテーション! 多くのご参加お待ち申し上げます!!

OLM R&D祭 2020 概要
+ 日程:2020年11月24日(火)~ 27日(金)
+ 時間:10:00-11:30, 14:00-15:30
+ 場所:オンライン
+ 参加対象者:映像業界関係者, CG系アカデミック関係者, 映像業界をめざす学生の皆様
       ※上記以外の方は参加ご遠慮ください
+ 参加方法:こちらよりお申込みください

CGWORLD 2020 クリエイティブ カンファレンス にて講演します

Events 2020.10.27


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CGWORLD 2020 クリエイティブ カンファレンス にて以下講演させていただくことになりました.

Inside OLM R&D: 研究開発と産学連携

日時:2020年11月7日(土)17:00-18:00
講演者:四倉 達夫, 前島 謙宣 (株式会社オー・エル・エム・デジタル)

CGWORLD 2020 クリエイティブ カンファレンス 概要
+ 開催日:2020年11月7日(土)~ 2020年11月8日(日)
+ 時間:11:00~18:00(2日間共通)
+ 場所:オンライン
+ 参加費:無料※事前登録制

SIGGRAPH 2020で2件発表をします

Events 2020.08.20


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SIGGRAPH 2020で2件発表をします.

Talk

+ 日程: 2020年8月24日-28日 (Scheduled sessions)
+ 場所: Virtual Conference
+ タイトル: Flexible Eye Design for Japanese Animation
+ 講演者: Alexandre Derouet-Jourdan, Shota Ichikawa, Marc Salvati (OLM Digital)

Talk

+ 日程: 2020年8月24日-28日 (Scheduled sessions)
+ 場所: Virtual Conference
+ タイトル: Confidence-Aware Practical Anime-style Colorization
+ 講演者: Daichi Ishii (NAIST), Hiroyuki Kubo (Tokai Univ.), Seitaro Shinagawa(NAIST), Akinobu Maejima (OLM Digital), Takuya Funatomi, Satoshi Nakamura, Yasuhiro Mukaigawa (NAIST)


アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム 2020 にて講演します

Events 2020.02.07


アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム 2020 にて以下講演させていただくことになりました.

アニメ会社におけるIT・R&Dの役割 ~デジタル制作環境を支援するツールや最新技術を紹介します~
時間:15:20~16:10
講演者:四倉 達夫(OLM Digital, R&D Lead)

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2020 概要
+ 日時:2020年2月9日(日)10:30~19:00
+ 場所:練馬区立石神井公園区民交流センター

Eurographics 2019で発表します

Events 2019.04.12


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Eurographics 2019で2件発表をします.

Full paper session 6: Rendering Systems

+ 日時: 2019年5月7日 15:00–17:00
+ 場所: Centro Congressi Genova, Italy (Room: SCIROCCO)
+ タイトル: MegaViews: Scalable Many-View Rendering with Concurrent Scene-View Hierarchy Traversal
+ 講演者: Timothy R. Kol (OLM Digital, Inc.), Pablo Bauszat, Sungkil Lee, Elmar Eisemann

Full paper session 14: Better Patterns

+ 日時: 2019年5月9日 13:00–14:30
+ 場所: Centro Congressi Genova, Italy (Room: SCIROCCO)
+ タイトル: Generating Stochastic Wall Patterns On-the-Fly with Wang Tiles
+ 講演者: Alexandre Derouet-Jourdan (OLM Digital, Inc.), Marc Salvati (OLM Digital, Inc.), Théo Jonchier


SIGGRAPH Asia 2018で発表をします

Events 2018.11.28


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SIGGRAPH Asia 2018で5件発表をします.

Posters

+ 日時: 2018年12月5日 13:00–14:00
+ 場所: 東京国際フォーラム ロビーギャラリー (ガラス棟 / 地下1階)
+ タイトル: Pre- and Post-Processes for Automatic Colorization using a Fully Convolutional Network(ディープラーニングを用いたアニメの自動彩色技術)
+ 講演者: Sophie Denise, Paulette Ramassamy, 久保尋之, 舩冨卓哉, 石井大地, 中村哲, 向川康博 (NAIST), 前島謙宣 (OLM Digital, Inc.; IMAGICA GROUP Inc.)

Posters

+ 日時: 2018年12月5日 13:00–14:00
+ 場所: 東京国際フォーラム ロビーギャラリー (ガラス棟 / 地下1階)
+ タイトル: Blur Algorithms for Cartoon Animation (アニメのためのブラーアルゴリズム)
+ 講演者: Marc Salvati, 伊東浩太 (OLM Digital, Inc.)

VR/AR

+ 日時: 2018年12月5日 15:05–15:25
+ 場所: 東京国際フォーラム ホールE (Eブロック / 地下2階)
+ タイトル: MR360 Interactive: Playing with Digital Creatures in 360° Videos (360°動画の中でCGキャラクターと遊ぶインタラクティブMR体験)
+ 講演者: Taehyun Rhee, Andrew Chalmers (Victoria University of Wellington, Computational Media Innovation Centre), Ian Loh, Ben Allen (DreamFlux, Computational Media Innovation Centre), Kosuke Sugai, Gakuji Nomoto (The Pokémon Company), Lohit Petikam (Victoria University of Wellington, Computational Media Innovation Centre), 熊谷一樹 (OLM Digital, Inc.), 安生健一 (OLM Digital, Inc.; CMIC, Victoria University of Wellington)

Technical Briefs

+ 日時: 2018年12月6日 17:05–17:30
+ 場所: 東京国際フォーラム ガラス棟会議室 (G402 / 4階)
+ タイトル: Optimal and Interactive Keyframe Selection for Motion Capture (モーションキャプチャからインタラクティブに最適なキーフレームを抽出する技術)
+ 講演者: Richard Roberts (Victoria University of Wellington), J.P. Lewis (SEED, Electronic Arts; Victoria University of Wellington), Jaewoo Seo (Pinscreen), Yeongho Seol (Weta Digital), 安生健一 (OLM Digital, Inc.;CMIC, Victoria University of Wellington)

Technical Briefs

+ 日時: 2018年12月7日 14:40–15:05
+ 場所: 東京国際フォーラム ガラス棟会議室 (G402 / 4階)
+ タイトル: Creating a Virtual Human that Visualizes Skin Strain Distribution for Apparel Wearing Simulation (皮膚ひずみを再現可能なバーチャルヒューマンの構築)
+ 講演者: 小澤明裕, 草野拳, 森洋人, 田川武弘 (ASICS Corporation), 戸沼祐介, 久保圭之, 前島謙宣, 四倉達夫 (OLM Digital, Inc.)


CGWORLD 2018 クリエイティブ カンファレンス にて講演します

Events 2018.09.27


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CGWORLD 2018 クリエイティブ カンファレンス にて以下講演させていただくことになりました.

CGスタジオのエンジニアがシステムをできる限り公開!2018
~あの頃を振り返って、10名規模のスタジオだったら何ができる?~[エンジニアセッション]

時間:17:40-18:40
講演者:西野 憲司(株式会社 アニマ), 入田 尭光(株式会社 白組), 石井 裕気(株式会社 オー・エル・エム・デジタル)

CGWORLD 2018 クリエイティブ カンファレンス 概要
+ 日時:2018年11月4日(日)13:00~
+ 場所:文京学院大学 本郷キャンパス

Dell EMC Isilon セミナー にて講演します

Events 2018.05.29


Dell EMC Isilon Seminar


ユーザー企業が語る!国内トップクラスの映像制作現場を支えるDell EMC Isilon“の事例セッションにて講演させていただくことになりました.

+ 日時: 2018年6月8日(金) 16:00 – 16:50
+ 場所: デル ソリューションイノベーションセンター
+ タイトル: Dell EMC Isilonを活用したファイルサーバ統合
+ 講演者: 石井 裕気(研究開発部門), 四倉 達夫(研究開発部門)


セミナー概要
 日時- 2018年6月8日(金) 14:30 – 17:20(受付開始:14:00~)
 会場- デル ソリューションイノベーションセンター
 主催- テクマトリックス株式会社
 共催- Dell EMC (デル株式会社 / EMCジャパン株式会社)
 受講料- 無料(事前登録制)

MEIS2016にて発表します

Events 2016.10.06



MEIS2016にて以下、発表をします

開催日: 2016年11月12日(土)
場所: 九州大学 西新プラザ
   〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23

+ タイトル: Dappled tiling

+ 時間:10:00-10:30

+ 講演者: Shizuo Kaji (Yamaguchi University), Alexandre Derouet-Jourdan (OLM Digital Inc.),
     Hiroyuki Ochiai (Kyushu University)

+ タイトル: Procedural Non Uniform Cellular Noise

+ 時間:10:45-11:15

+ 講演者: Theo Jonchier, Marc Salvati, Alexandre Derouet-Jourdan (OLM Digital Inc.)


CGWORLD 2016 クリエイティブ カンファレンス にて講演します

Events 2016.10.04


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CGWORLD 2016 クリエイティブ カンファレンス にて以下講演させていただくことになりました.

1. CGスタジオのエンジニアがシステムをできる限り公開!
~良い作品を作るための”あの手この手のやりくり”を紹介~

時間:14:30-15:30
講演者:鈴木 勝(SHIROGUMI, inc),四倉 達夫(OLM Digital, inc.),西野 憲司(anima,Inc)

2. 「スナックワールド」のCGアニメ表現とワークフロー(仮)

時間:16:00-17:00
講演者:森泉 仁智(OLM Digital, inc.)

3. ザ・リギング・マニアックス 2016 集まれリガーピーポー!
~おーい、リガー達が秘伝の技を教えるってよ スペシャル

時間:17:30-18:30
講演者:赤木 達也(MARZA ANIMATION PLANET, inc.),上原 達也(freelance.),久保 圭之(OLM Digital, inc.),
佐々木 隆典(SQUARE ENIX, inc.),千田 量久(SQUARE ENIX, inc.),野澤 徹也(GUNCY’S, inc.),福本 健太郎(Polygon Pictures, Inc.)


CGWORLD 2016 クリエイティブ カンファレンス 概要
+ 日時:2016年11月6日(日)13:30-18:30
+ 場所:文京学院大学 本郷キャンパス

CEDEC 2016にて発表します

Events 2016.08.04


CEDEC2016

CEDEC 2016にて、以下の発表を行います.

エンジニアリングセッション

2016年8月25日(木) 16:30-17:30
わかりやすいプロシージャラル・シェーダのはなし

講演者:大垣真二(Autodesk, Inc),四倉達夫(OLM Digital, Inc)

SIGGRAPH 2016でコース発表をします

Events 2016.07.06


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SIGGRAPH 2016でコース発表をします

Courses

+ 日時: 2016年7月24日(日) 14:00 – 15:30

+ 場所: Anaheim Convention Center アナハイム, アメリカ

+ タイトル: An Elementary Introduction to Matrix Exponential for CG

+ 講演者: 落合 啓之(九州大学), 木村 歩, 安生 健一


EUROGRAPHICS 2016 で インダストリアルプレゼンテーションをします

Events 2016.04.13


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EUROGRAPHICS 2016で インダストリアルプレゼンテーションをします.

Industrial Presentations & Exhibition

+ 日時: 2016年5月11日(水) 14:00 pm – 15:30 pm

+ 場所: the Congress Center of FIL (Feira Internacional de Lisboa), リスボン ポルトガル

+ タイトル: OLM Digital R&D: Present and Future Challenges

+ 講演者: 大垣 真二, 劉 更代, 安生 健一



アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム (ACTF) 2016にて講演します

Events 2016.01.15


actf2016

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2016にて講演させていただくことになりました.

ACTF2016『制作フロー改革の荒波とクリエイティブへの期待』 事例紹介

+ 日時: 2016年2月13日(土)13:20-14:30

+ タイトル: Toon Boom Harmonyを使ったデジタル作画ワークフロー構築への道

+ 講演者: オー・エル・エム プロデューサー 加藤浩幸, オー・エル・エム・デジタル R&Dリード 四倉達夫


文化庁委託事業「平成27年度文化庁メディア芸術連携促進事業」
アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)2016 『制作フロー改革の荒波とクリエイティブへの期待』 概要
+ 日時:2016年2月13日(土)10:30-18:40
+ 場所:練馬区立区民・産業プラザ 3階 Coconeriホール

CGWORLD 2015 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演します

Events 2015.11.01


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CGWORLD 2015 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演させていただくことになりました.

毛、生やしています。~Furワークフロー構築(ど根性シリーズ・番外編?)~
脱・ど根性をかかげて進む道の途中で見つけた(ハマった)地雷源の数々.
そして、それらを回避しながらちょっとずつ作りためている開発ツールたちとパイプライン.
1年半の格闘を余すところなくお伝えします.ぜひご参加ください!

セッション A-2

+ 日時: 2015年11月22日(日)14:30-15:30

+ タイトル: 毛、生やしています。〜Furワークフロー構築〜

+ 講演者: 3D部門 CGスーバーバイザー 森泉 仁智, R&D部門 R&Dリード 四倉 達夫


CGWORLD 2015 -クリエイティブ カンファレンス- 概要
+ 日時:2015年11月22日(日)14:30-15:30
+ 場所:文京学院大学 本郷キャンパス

SIGGRAPH ASIA 2015 で 2件の技術発表をします

Events 2015.10.15


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SIGGRAPH ASIA 2015 で 2件の技術発表をします.

Workshop: R&D in the Video Game Industry

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+ 日時: 2015年11月2日(月) 9:00 am – 12:15 pm

+ 場所: 神戸国際会議場, Room 401

+ タイトル: Shader Development At OLM

+ 講演者: 大垣 真二

Technical Brief: Animation

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+ 日時: 2015年11月2日(月) 16:15 pm – 18:00 pm

+ 場所: 神戸国際会議場, Room 501

+ タイトル: A Linear Blending Scheme for Rigid and Non-Rigid Deformations

+ 講演者: 劉 更代, 安生 健一


InterBEE 2015 で AEプラグイン開発に関する講演をします

Events 2015.10.01


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InterBEE にて講演させていただくことになりました.また、アドビシステムズ様 ブースイベントにも登壇予定です.ぜひお立ち寄りください.

Asia Contents Forum [協賛:アドビシステムズ, インテル]

+ 日時: 2015年11月18日(水)16:30-17:00 / 11月20日(金)16:30-17:00

+ 場所: 幕張メッセ ホール6

+ タイトル: オー・エル・エム・デジタルにおけるAfter Effectsの活用とプラグイン開発

+ 講演者: R&D部門 R&Dリード 四倉 達夫, ソフトウェアエンジニア 前島 謙宣



アドビシステムズ様 ブースイベント

+ 日時: 2015年11月19日(木)16:30-17:00

+ 場所: 幕張メッセ 6ホール #6401


Inter BEE 2015 概要
+ 日時:2015年11月18日(水)~20日(金)
+ 場所:幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

SIGGRAPH2015 で論文を発表します

Events 2015.07.01


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SIGGRAPH 2015 で 研究論文を発表します.

Session: Transfer & Capture

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+ 日時: 2015年8月12日(水) 9:00 am – 10:30 am

+ 場所: Los Angeles Convention Center, Room 152

+ タイトル: Fluid-Volume Modeling From Sparse Multi-View Images by Appearance Transfer

+ 著者: 岡部誠, 土橋宜典, 安生健一, 尾内 理紀夫


EGSR 2015 にて論文を発表します

Events 2015.06.01


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EGSR 2015 (Eurographics Symposium on Rendering 2015) で、研究論文の発表を行います.

Session: Ray Tracing

+ 日時: 2015年6月25日(木)10:30 – 12:30

+ 場所: the Fraunhofer IGD, Darmstadt, Germany

+ タイトル: MBVH Child Node Sorting for Fast Occlusion Test

+ 講演者: 大垣 真二, Alexandre Derouet-Jourdan


CGWORLD 2014 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演します

Events 2014.10.16




CGWORLD 2014 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演させていただくことになりました.

ド根性映像制作について、このカンファレンスで語りはじめて今年が3年目となりました.今回は映像制作における技術開発の険しい道のりについて語ります.パイプライン、アニメーション、シェーダー、合成、エフェクトなど、OLMデジタルの色々なツールを幅広く紹介しながら、アーティストとR&Dが協力できたときの素晴らしい結果から、様々な苦労話までを語ります.そして、その険しい(そして楽しい)道のりを一緒に冒険していく相棒を募集していますので、R&Dでのアーティストとは何か説明します.ぜひご参加ください!

セッション A-3
+ 日時: 2014年11月23日(日)16:00-17:00
+ タイトル: ド根性映像制作脱出までの険しい道のり ー 相棒 (R&Dアーティスト)募集中 ー
+ 講演者: Marc Salvati (OLM Digital 研究開発部門)


CGWORLD 2014 -クリエイティブ カンファレンス- 概要
 日時- 2014年11月23日(日)13:00-18:30(受付開始12:00) ※交流会は19:00~20:30
 会場- 文京学院大学 本郷キャンパス
 主催- ボーンデジタル/ワークスコーポレーション/文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター
 参加費- 無料(要事前登録)

SIGGRAPH 2014 で 2件のCourse 発表をします

Events 2014.07.01


SIGGRAPH2014

SIGGRAPH2014 で2件のコース発表をします.

Courses
2014年8月13日(水) 9:00 am – 12:15 pm
Vancouver Convention Centre, West Building, Rooms 118-120
Mathematical Basics of Motion and Deformation in Computer Graphics
安生健一 (OLM Digital, Inc.), 落合啓之 (九州大学)


Courses
2014年8月14日(木) 2:00 pm – 5:15 pm
Vancouver Convention Centre, East Building, Ballroom A
Scattered Data Interpolation for Computer Graphics
安生健一 (OLM Digital, Inc.), J. P. Lewis (Victoria University Wellington)



Digital Production Symposium 2014 で技術発表をします

Events 2014.07.01


DigiPro2014

Digital Production Symposium 2014 (DigiPro 2014) で以下の発表をします.
当日の発表スライドはこちらのページでご覧いただけます.

Production Talk

+ 日時: 2014年8月9日(土)

+ 場所: Harbour Centre, Vancouver

+ タイトル: The Brush Shader: A Step towards Hand-Painted Style Background in CG

+ 著者: Marc Salvati, Ernesto Ruiz Velasco, Katsumi Takao (OLM Digital, Inc.)


Visual Computing / グラフィクスと CAD合同シンポジウム 2014にて講演します

Events 2014.06.10




Visual Computing / グラフィクスと CAD 合同シンポジウム 2014 にて講演させていただくことになりました.
ご興味がありましたら是非ご参加ください!

セッション:SIGGRAPH 採録論文・Courses 招待講演

+ 日 時: 2014年6月30日(月)17:10 – 18:25
+ タイトル: SIGGRAPH2014 コースについて – CG の数理的側面に関する話題を中心に –
+ 講演者: 安生 健一

また、以下の研究発表も行われます.

セッション:3 次元モデルとファブリケーション

+ 日 時: 2014年6月30日(月)14:30 – 15:50
+ タイトル: 直交視点画像を用いた 3 次元流体モデリング
+ 著 者: 岡部 誠 (電気通信大学), 土橋 宜典 (北海道大学), 山口 尊嗣 (電気通信大学), 安生 健一, 尾内 理紀夫 (電気通信大学)
+ 講演者: 岡部 誠 (電気通信大学)


Visual Computing / グラフィクスと CAD 合同シンポジウム 2014- 概要
 開催日- 2014 年 6 月 29 日 (日)・30 日 (月)
 会場- 早稲田大学国際会議場 (東京都新宿区西早稲田1-20-14)
 参加- 要事前登録

第19回 ビジュアリゼーションカンファレンスにて講演します

Events 2013.11.20




第19回 ビジュアリゼーションカンファレンス にて講演させていただくことになりました.
ご興味がありましたら是非ご参加ください!

基調講演

+ 日時: 2013年11月29日(金)11:20-12:20
+ タイトル: CGのための数学的手法と発想
+ 講演者: 安生健一


第19回 ビジュアリゼーションカンファレンス- 概要
 日時- 2013年11月29日(金)10:00~17:00 (09:30 受付開始)
 会場- タイム24ビル (東京都江東区青海)
 主催- 一般社団法人 可視化情報学会(後援:日刊工業新聞社)
 参加費- 無料(要事前登録)

SIGGRAPH Asia 2013にて発表します

Events 2013.10.30


SIGGRAPH Asia 2013

SIGGRAPH Asia 2013 にて以下の発表を行います.

Courses

2013年11月19日(火) 9:00 – 12:45
Hong Kong Convention And Exhibition Centre
Mathematical Description of Motion and Deformation: From Basics to Graphics Applications
落合啓之 (九州大学), 安生健一 (OLM Digital, Inc)

CGWORLD 2013 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演します

Events 2013.09.24



CGWORLD 2013 -クリエイティブ カンファレンス- にて講演させていただくことになりました.
ご興味がありましたら是非ご参加ください!

セッション A-3

+ 日時: 2013年10月27日(日)16:30-17:30
+ タイトル: SIGGRAPH 2013 プロダクションセッション 日本語版「アニメスピリット: ポケモン、 Pac-Man から実写作品まで」
+ 講演者: 小林雅士(OLM Digital CGIプロデューサー)、森泉仁智(OLM Digital CGスーパーバイザー)、榊原幹典(Sprite Animation Studios クリエイティブディレクター)

セッション B-2

+ 日時: 2013年10月27日(日)15:00-16:00
+ タイトル: ド根性映像制作をやめたい!どうやって? -快適映像制作のためのド根性ツール開発-
+ 講演者: Salvati Marc(OLM Digital 研究開発部門)


CGWORLD 2013 -クリエイティブ カンファレンス- 概要
 日時- 2013年10月27日(日)13:00-18:30(開場12:00) ※交流会は19:10~20:30予定
 会場- 文京学院大学 本郷キャンパス
 主催- ボーンデジタル/ワークスコーポレーション/文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター
 参加費- 無料(要事前登録)

CEDEC 2013にて発表します

Events 2013.08.05


CEDEC2013

CEDEC 2013にて、以下の発表を行います.

ショートセッション

2013年8月21日(水) 17:50-18:20
Excelを超えられるか?CGスタジオにおける自社パイプラインツール開発・導入の舞台裏


現在、推進中の研究プロジェクトのメンバーも講演します.

レギュラーセッション

2013年8月21日(水) 11:20-12:20
行列の数理と運動の記述
落合啓之

2013年8月21日(水) 13:30-14:30
コンピュータグラフィックス研究の最前線 ~レンダリング、プロシージャルモデリングとその周辺~
土橋宜典, 櫻井快勢

SIGGRAPH 2013にて発表します

Events 2013.06.24


SIGGRAPH2013

SIGGRAPH2013 プロダクションセッション に登場します.
また ジョブフェア にも出展し国内外から多くの人材を募集しますので是非ご応募ください!

Production Session

2013年7月24日(水) 2:00 pm – 3:30 pm
Anaheim Convention Center
OLM Digital Presents the Anime Spirit: From Pokémon, Pac-Man to Live Action Films
OLM Digital will showcase a variety of anime styles through their recent works including 2D/3D hybrid anime, S3D anime, 3DCG and live action films, while demonstrating the unique techniques behind them.
Yasuhiro Mikami (CGI Director OLM Digital), Masashi Kobayashi (CGI Producer OLM Digital), Moto Sakakibara (CEO and Creative Director Sprite Animation Studios), Ken Anjyo (R&D Supervisor OLM Digital)

Digital Production Symposium 2013にて発表します

Events 2013.06.24


DigiPro2013


Digital Production Symposium 2013にて、以下の発表を行います.

Talk

2013年7月20日(土) 3:30 pm – 4:50 pm
Anaheim
MorphoLogical Anti-Aliasing in Production Marc Salvati, Yosuke Katsura, Ken Anjyo (OLM Digital)

CGI 2013にて論文を発表します

Events 2013.05.23


CGI2013


CGI 2013 (Computer Graphics International 2013) で、以下の研究発表を行います.

Paper

6月12日(水) 10:35 am – 12:30 pm
Leibnizhaus, Hannover Germany
セッション 1a
Lit-Sphere Extension for Artistic Rendering
Hideki Todo, Shun’Ichi Yokoyama and Ken Anjyo

Dell Storage Forum 東京 にて講演します

Events 2013.01.26


Dell Storage Forum


Dell Storage Forum Tokyo“の事例セッションにて講演させていただくことになりました.
ストレージ容量・性能に応じて柔軟に拡張可能な EqualLogic を活用したビッグデータ化戦略をご紹介します.

+ 日時: 2013年2月20日(木)14:45-15:30
+ 場所: ANA インターコンチネンタルホテル東京 B1F
+ タイトル: スケールアウト型ストレージを活用したOLM デジタルのビッグデータ化戦略
+ 講演者: 四倉 達夫(研究開発部門 エンジニア)
+ 参加費: 無料(事前登録制)


Dell Storage Forum Tokyo- 概要
 日時- 2013年2月20日(木)12:30~18:30(受付開始 12:00) ※カクテルパーティは17:30~18:30予定
 会場- ANA インターコンチネンタルホテル東京 B1F
 主催- Dell
 参加費- 無料(要事前登録)

SIGGRAPH ASIA 2012, VRCAI 2012 にて研究発表をします

Events 2012.11.28


Rendering Animated Hair


SIGGRAPH ASIA 2012VRCAI 2012にて、髪の毛のシミュレーションとレンダリングに関する研究発表を行います.

SIGGRAPH ASIA 2012 Poster

Rendering Animated Hair Under Dynamic Environmental Lighting
Xiaoxiong Xing, Yoshinori Dobashi, Tsuyoshi Yamamoto (Hokkaido University)
Yosuke Katsura, Ken Anjyo (OLM Digital)


Modeling & Rendering
11月29日(木)− 12月 1日(土) 09:00 am – 18:00 pm | ポスターセッション
11月29日(木)− 11月30日(土) 13:00 pm – 14:00 pm | ポスタープレゼンテーション
Singapore EXPO Convention and Exhibition Centre, Max Atria Level 2

VRCAI 2012 Short Paper

Real-time rendering of animated hair under dynamic, low-frequency environmental lighting
Xiaoxiong Xing, Yoshinori Dobashi, Tsuyoshi Yamamoto (Hokkaido University)
Yosuke Katsura, Ken Anjyo (OLM Digital)


Rendering
12月 2日(日) 11:45 am – 12:15 pm
Nanyang Executive Centre, Singapore, Lecture Theater 1

CGWORLD 2012 -クリエイティブ カンファレンス- (10/28) にて講演します

Events 2012.09.25



CGWORLD 2012 -クリエイティブ カンファレンス-にて講演させていただくことになりました.
OLMデジタルで実際にどのように技術を使っているのかを紹介します.システムの管理からパイプライン、自動化ツール、そして新しい表現を可能にする研究開発、さらには技術教育まで幅広く取り上げます.ご興味がありましたら是非ご参加ください!

+ 日時: 2012年10月28日(日)16:30-17:30
+ 場所: 文京学院大学 本郷キャンパス
+ タイトル: 「ド根性映像制作をやめないか? 映像制作を支える技術の大切さ」
+ 講演者: Salvati Marc(株式会社オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門)


CGWORLD 2012 -クリエイティブ カンファレンス- 概要
 日時- 2012年10月28日(日)13:00~19:30(開場12:00) ※交流会は19:30~21:00予定
 会場- 文京学院大学 本郷キャンパス
 主催- ボーンデジタル/ワークスコーポレーション/文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター
 参加費- 無料(要事前登録)

SIGGRAPH 2012にて論文を発表します

Events 2012.07.30


SIGGRAPH2012


SIGGRAPH2012にて、以下の発表を行います.

Technical Paper

2012年8月6日(月)3:45 PM – 5:35 PM
Los Angeles Convention Center, Room 502AB

セッション:Hand, Eye, and Face
Spacetime Expression Cloning for Blendshapes
Yeongho Seol (Korea Advanced Institute of Science and Technology and Weta Digital), J.P. Lewis (Weta Digital), Jaewoo Seo (Korea Advanced Institute of Science and Technology), Byungkuk Choi (Korea Advanced Institute of Science and Technology), Ken Anjyo (OLM Digital, Inc. and JST CREST), Junyong Noh (Korea Advanced Institute of Science and Technology)

DigiPro 2012にて論文を発表します

Events 2012.07.30


FluidExtraction


SIGGRAPH2012 Co-located イベント Digital Production Symposium 2012 (DigiPro 2012) にて、以下の発表を行います.

Paper

2012年8月4日 1:45 pm – 3:00 pm
Dreamworks Animation SKG, ロサンゼルス

セッション:Fluid Flow
Extracting Fluid from a Video for Efficient Post-Production
岡部誠 (UEC/JST PRESTO), 安生健一 (OLM Digital, Inc./JST CREST), 尾内 理紀夫 (UEC)

SCA 2012にて論文を発表します

Events 2012.07.23


Mathe_Analysis_on_Affine_Maps


The Symposium on Computer Animation (SCA) 2012 (2012年7月29日-31日、Polydome at the Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne (EPFL), スイス)にて、以下の発表を行います.

Short Paper

2012年7月29日(日) 16:00-17:40

セッション:Hands, Performance, and Cameras
Mathematical Analysis on Affine Maps for 2D Shape Interpolation
鍛冶静雄 (山口大学), 廣瀬三平 (京都大学), 坂田繁洋 (首都大学東京), 溝口佳寛 (九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所), 安生健一 (OLM Digital, Inc.)

Study Group Workshop 2012に参加します

Events 2012.07.20


SGW2012


今年もStudy Group Workshop 2012に参加します.

(以下、Study Group Workshop 2012 HPより一部引用)
スタディグループは、産業界における数学的問題を解決すること、あるいは数学を軸にした産業界との共同研究や連携活動の種を見出し、その芽を育てることを目的に、1968年にオックスフォード大学で始まりました。活動内容は、産業界などの異分野から、予め設定されたテーマ・領域などを中心に、個々が抱える未解決の数学的問題(数学を使えば解決に至ると期待できる課題など)を数学研究者に対して紹介・解説し、それに興味を持った聴衆のなかの研究者が、概ね一週間の会期中、当該問題の提出者と協力し、ときにはその正しい数学的定式化も含め、解決を目指すというものです。

+ 日時・場所: 2012年7月25-27日 九州大学 | 2012年7月30-31日 東京大学
+ 問題提起: 「Geometrical and Statistical Issues in Computer Facial Animation」
+ 問題提起の講演日時・場所: 2012年7月25日(水) 13:45-14:30 九州大学 伊都キャンパス 稲盛ホール
+ 講演者:安生健一(研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


「Study Group Workshop 2012 」概要
 2012年7月25日(水)      問題提起(九州大学 伊都キャンパス 稲盛ホール)
 2012年7月26日(木)- 27(金)問題解決への取組み(九州大学大学院 数理学研究院 及び伊都図書館)
 2012年7月30日(月)- 31(火)全体会議、問題解決への取り組み、成果報告(東京大学大学院 数理科学研究科)

 主催-
     九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所
     グローバルCOEプログラム マス・フォア・インダストリ教育研究拠点
     グローバルCOEプログラム 数学新展開の研究教育拠点」
     文部科学省 研究振興局 基礎研究振興課/数学イノベーションユニット

第10回「計算機を用いた数学研究」GCOEセミナーで講演を行います

Events 2012.07.02


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第10回「計算機を用いた数学研究」GCOEセミナーにて、以下の講義を行います.

+ 日時: 2012年7月20日(金)〜7月21日(土)
+ 場所: 京都大学理学部3号館 110講演室
+ タイトル: 「コンピュータグラフィックスと数学の接点」
+ 講演者: 
  安生 健一(株式会社オー・エル・エム・デジタル 研究開発部門)
  土橋 宜典(北海道大学)
  岡部 誠(電気通信大学 総合情報学科/JST PRESTO)


第10回「計算機を用いた数学研究」GCOEセミナー
『コンピュータグラフィックスと数学の接点』概要
 7月20日(金)13:00〜18:00頃まで
  1. CG入門 -歴史から最近の動向まで-(土橋/安生)
  2. 大量の映像データを用いるCG手法(岡部)
  3. 人間やキャラクタの表情アニメーション手法(安生)

 7月21日(土)10:00〜終了まで
  4. 画像ベースおよび物理ベースのCG流体表現(岡部/土橋)
  5. 流体の方程式を援用したCGの演出手法 (土橋)
  6. CGで用いるいくつかの補間手法とその数学的背景(安生)


コンピュータグラフィックス(CG)は様々な情報を可視化するという意味で、今やもっとも基本的な情報表現メディアである.それ故にCG技術も多様化し、さらにそれを支えるべき数学へのニーズも非常に高まっている.本講演では、CGの基本的な考え方から最先端の技術までを紹介しつつ、いくつかの数理的な手法を紹介する.CGでは表示対象についての「解析」(analysis)と「生成」(synthesis) を行う.前者は表示したい対象、あるいはその類型についての解析であり、画像解析から大量のデータベースの構築などに相当する.後者は種々のデータを内挿、外挿すること、あるいはベイズ推定、逆問題を解く、ということに繋がる.CGの表示対象は多岐にわたるが、今回は、現在でも最も難しいとされる人間や流体の表現に焦点を絞り、これらに対するCG表現事例とそれを実現する数理モデルを紹介し議論する.これらの数学的背景には、関数解析・Navier-Stokes方程式の取り扱い・離散微分幾何・種々の離散数学 などがある.

CREST Workshop「生体形状モデリングと幾何学」で講演を行います

Events 2012.07.02


CREST Workshop 生体形状モデリングと幾何学にて、以下の講演を行います.
+ 日時: 2012年7月13日(金)15:15 – 16:15
+ 場所: 東京大学駒場キャンパス 大学院数理科学研究科第2講義室
+ タイトル: 「コンピュータグラフィックスにおける顔と表情のモデル化」
+ 講演者: 安生健一(研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


「CREST Workshop 生体形状モデリングと幾何学」概要
 日時- 2012年7月13日(金)14:00 – 17:30
 会場- 東京大学駒場キャンパス 大学院数理科学研究科第2講義室
 主催- 科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CREST「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域
          『放射線医学と数理科学の協働による高度臨床診断の実現』研究チーム
 共催- 東京大学数値解析セミナー (GCOEプログラム, 東京大学)

第1回S&V(Simulation & Visualization)研究会で講演を行います

Events 2012.02.08


日本計算工学会の第1回S&V(Simulation & Visualization)研究会にて、以下の講演を行います.

+ 日時: 2012年3月2日(金) 13:35~14:30
+ 場所: 中央大学 後楽園キャンパス 新2号館2階2215
+ タイトル: 「CGのための方程式、データベース、および演出」
+ 講演者: 安生健一(研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


「第1回S&V(Simulation & Visualization)研究会」概要
 日時- 2012年3月2日(金) 13:30~17:00
 会場- 中央大学 後楽園キャンパス 新2号館2階2215
 参加費- 無料 (申込方法)

SIGGRAPH ASIA 2011にてPoster発表します

Events 2011.11.22


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顔の変形の破綻を防げるブレンドシェープモデル


SIGGRAPH ASIA 2011 にて、以下の発表を行います.

Poster

12月13(火)・14(水)・15(木)日 9:00 am- 18:00 pm | Poster Session
12月14日(水) 13:30 – 15:00 pm | Posters Presentations
The Hong Kong Convention and Exhibition Centre Convention Hall Foyer

Production & Visual Effects
Hybrid Framework for Blendshape Manipulations
Hideki Todo, Ken Anjyo (OLM Digital)

SIGGRAPH 2011にて Talk, Courseの発表をします

Events 2011.06.02


SIGGRAPH 2011
期間:2011年8月7~11日 場所:カナダ・バンクーバー


世界最大のCG国際会議 SIGGRAPH2011 にて、以下の発表を行います.

Talk

8月8日(月) 3:45 – 5:15 pm | West Building, Rooms 109/110
セッション: Changing Dimension
Developing Tools for 2D/3D Conversion of Japanese Animations
Marc Salvati, Yosuke Katsura, Tatsuo Yotsukura, Miki Kinoshita, Ken Anjyo, Hiroshi Uchibori (OLM Digital)

Course

8月10日(水) 9:00 am – 12:00 pm | West Building, Rooms 109/110
Stereoscopy, from XY to Z
S. Gateau (NVIDIA), R. Neuman (Walt Disney Animation Studios), Marc Salvati (OLM Digital)
+ 3D Hints and Comfortable Stereoscopypdficon_small
+ 2D/3D Conversion for Cartoonpdficon

九州大学創立百周年記念講演会にて講演を行います

Events 2011.06.01


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九州大学創立百周年記念講演会にて、以下の講演を行います.

+ 日時: 2011年7月9日(土) 13:00~14:00
+ 場所: 九州大学 伊都キャンパス 稲盛ホール (819-0395 福岡市西区元岡744)
+ タイトル: 第7回九州大学創立百周年記念講演会「アニメの方程式」
+ 講演者: 安生健一 (研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)
+ 参加登録: 事前登録制(参加費無料)

電子情報通信学会 EMM研究会 キックオフ・イベントで招待講演を行います

Events 2011.03.20


電子情報通信学会 マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究専門委員会Enriched MultiMedia (EMM) 研究会発足のキックオフ・イベントにて、以下の講演を行います.

+ 日時: 2011年5月30日(月) 15:20~15:50
+ 場所: 国立情報学研究所12F会議室(東京都千代田区2-1-2)
+ タイトル: 「映像コンテンツ制作における表現技術の追求」
+ 講演者: 安生健一 (研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


「Enriched MultiMedia (EMM) 研究会発足のキックオフ・イベント」概要
 日時- 2011年5月30日(月) 13:00~18:00
 会場- 国立情報学研究所12F会議室(東京都千代田区2-1-2)
 参加費- 無料(予約なしでどなたでも参加できます)

「拡がっていく数学-CGによる可視化と数学」にて講演を行います

Events 2011.03.01


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「拡がっていく数学」
〜平成22年度 数学・数理科と諸科学・産業技術分野の連携ワークショップ
CGによる可視化と数学 にて、以下の講演を行います.

+ 日時: 2011年3月7日(月) 10:30~11:10
+ 場所: 学術総合センター中会議場3・4(東京都千代田区一ツ橋)
+ タイトル: 「デジタル映像表現につながる数学」
+ 講演者: 安生健一 (研究開発部門 ビジュアルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


「拡がっていく数学」
平成22年度 数学・数理科学と諸科学・産業技術分野の連携ワークショップ「CGによる可視化と数学」概要
 日時- 平成23年3月7日(月) 10:00~18:10
 会場- 学術総合センター中会議場3・4(東京都千代田区一ツ橋)
 参加費- 無料  
 主催- 文部科学省、九州大学
 後援- (社)日本数学会、日本応用数理学会、(社)コンピュータエンターテイメント協会
 主催- 文部科学省、九州大学

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