ニュース

News


サポートバージョン更新しました

OLM OpenTools 2019.07.27


OLM Smoother

OLM Open Toolsでダウンロードできるツール OLM Smoother, OLM Color Key, Distance Gradation, Color Keep, OLM KiraKira, OLM Blur, OLM Radial Blur, OLM Directional Blur につきまして以下のOS、アプリケーションに対応いたしました.

+ OLM Smoother: After Effects CC2019 (Windows)
+ OLM Color Key: After Effects CC2019 (Windows)
+ Distance Gradation: After Effects CC2019 (Windows)
+ Color Keep: After Effects CC2019 (Windows)
+ OLM KiraKira: After Effects CC2019 (Windows)
+ OLM Blur: After Effects CC2019 (Windows)
+ OLM Radial Blur: After Effects CC2019 (Windows)
+ OLM Directional Blur: After Effects CC2019 (Windows)

OLM Open Toolsのページで、無償でダウンロードできます.

VC2019にて優秀ポスター発表賞を受賞しました

News 2019.07.01


奈良先端科学技術大学院大学と共同研究を行っている「U-netによるセマンティックセグメンテーションを用いたアニメ線画の自動彩色」がVC2019にて優秀ポスター発表賞を受賞しました.

タイトル:U-netによるセマンティックセグメンテーションを用いたアニメ線画の自動彩色

著者:石井 大地, 久保 尋之, 舩冨 卓哉 (奈良先端科学技術大学院大学), 前島 謙宣 (OLM Digital, Inc. / IMAGICA GROUP Inc.), 中村 哲, 向川 康博 (奈良先端科学技術大学院大学)

概要:アニメ制作工程における彩色作業は,大量の線画を手作業で彩色しており,手間のかかる作業であることが知られている.そこで,本研究ではアニメ線画における彩色作業の自動化を目的とする.本研究の特徴として,キャラクタの色を意味ラベルとみなすことで,線画への彩色をセマンティックセグメンテーションの枠組みを用いる.なお,セマンティックセグメンテーションのアーキテクチャはEncoder-Decoder型のFully Convolutional Network(FCN)の一種であるU-netを用いた.さらに,U-netの実行結果に対し,後処理として領域に基づいたクリーニングプロセスを適用することで,アニメらしさを反映した自動の彩色技術を実現した.

ニュース記事

アーカイブ